自販機の馬刺し「赤身」を喰らう!24時間いつでも買える手軽さが魅力!

自動販売機の馬刺し赤身 馬刺しレビュー

静岡県中部にある藤枝駅、そんな駅内に(厳密には駅直結のホテルにだが)それはあった。

自動販売機で買える馬刺しである。

全国のいろいろなうまいものが自販機で買える
下から2段目に馬刺しがあった

藤枝駅直結のホテルに自動販売機専門の店舗であるOLE Self&Caféが存在する。

その自動販売機の中に、馬刺しを扱っている「全国うまいもの処」という自動販売機があった。

馬刺し好きとしては一度実食してみなければなるまい。

ということで、さっそく買ってみたので実食レビューをする。

自動販売機の馬刺し「大西の馬さし 赤身」を購入

大西の馬刺し「赤身」1,380円@100g

パッケージはなかなかしゃれている。

冷凍されており、中には馬刺しのパックと一緒に保冷剤が入っていた。

ちなみに持ち帰り時間がどの程度なのか、見える限りには記載がなかった。

保冷剤が入っているとはいえ早めに帰宅するのが良いだろう。
帰りにどこかに寄る場合や遠方の場合は要注意だ。

帰宅、ほとんど溶けている様子はない

馬刺しを調理する

それでは、調理に入っていく。

といっても、①解凍して②切る だけだ。

①解凍:氷水に入れて10~20分程度待つ

今回はブロック肉なので切る工程があった。
比較的薄めのブロック肉だったので、スライスではなく短冊状にカットした。

短冊状にカットすることで、肉厚ながっしりとした食べ応えが期待できる。

②切って盛り付け

なお、ブロック肉は完全に解凍してしまうと切りにくいため、完全に解凍する手前(中心が若干まだ凍っているくらい)でカットすると切りやすい。

解凍も含め、30分もあれば調理が完了する。実に簡単である。

ちなみに、馬刺しのタレはついていなかった。

醤油や塩+ごま油で食べるのであれば問題ないが、タレで食べたいなら自作する必要がある。

タレの作り方
  • 醤油大さじ3
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • おろし生姜少々
  • おろしニンニク少々

実食レビュー

出来上がったので実食する。

調味料は「しょうが醤油」「塩+ごま油」でいただいた。

今回は付け合わせもなくシンプルにした。
そして馬刺しのお供はやはりコイツ、スーパードライである。

馬刺し赤身肉、肉の旨味をダイレクトに味わえた

今回いただいたのは肉厚な短冊状にカットした馬刺しの赤身肉。

口に入れた瞬間に広がるのは、魚の刺身とは全く異なる肉々しい力強い旨味である。

噛みしめるほどに赤身ならではの濃厚な味わいが溢れ出し、まさに肉を食べているという実感を与えてくれた。

赤身ならではのあっさりとした上品な味わい

赤身肉のため脂身はほとんどなく、非常にあっさりとした上品な味わいである。

しかし、あっさりとしているからといって、味が淡白なわけではない。
噛みしめるほどに赤身本来の旨味が口の中に広がる。

一方で、後味もさっぱりとしているため、飽きることなく食べ進められた。

肉厚カットによる、圧倒的な食べ応え

今回はスライスではなく肉厚な短冊状にカットしたため、抜群の噛み応えが得られた。

一口ごとに肉の繊維をしっかりと味わうことができ、満足感も非常に高い。

ちなみに、一般的には100gという量は二人前だが、お酒のお供として一人でじっくりと味わうには個人的にはこれくらいの量が欲しい。

まとめ

今回は24時間いつでも買える馬刺しを買ってみた。

自動販売機ということでなぜか舐めていた節があるが、見事に予想を裏切られ、満足度の高い一食となった。

馬刺し赤身肉は、肉の旨味をダイレクトに味わいたい方、あっさりとした上品な味わいを好む方、そして、何よりも肉を食べているという実感を得たい方におすすめしたい一品である。

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